味トレンドレポート【プロフェッショナル】~01牛乳レポート~
牛乳消費低迷が続く昨今、この時代に『売れる牛乳』とはどんな牛乳なのか? 都内料理教室に通う中高所得主婦層の官能評価(n=20)・購買行動アンケート(n=99)と味覚センサーによる味データを連結解析し、『売れる牛乳とは?』について味香り戦略研究所が 独自の考察を皆様にご提示します!
- 要旨
- 中高所得世帯の主婦層を仮想ターゲットして、官能評価と味覚センサー味データにより「中高所得世帯主婦層が好む味わいの牛乳」とはどんなものなのか、数値を基に考察していく。また購買行動アンケートより、「中高所得世帯主婦層が欲しい牛乳」とはどのようなものかを検証していく。
- 詳細
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- 1.主婦が好む味の牛乳とは~官能評価と味データから好まれる味を探る
- 都内料理教室に通う20代から60代の主婦層20名に、UHT牛乳(2種類)、低温殺菌牛乳、加工乳の4種類のサンプルをブラインドで試飲させ、「おいしさ」「香り(良し悪し・強弱)」「コク」「甘さ」「後口のすっきり感」「生乳っぽさ」「新鮮さ」の8項目でそれぞれ-3~3までの7段階で絶対評価で点数を付けさせた。また、同じロットのサンプルを同時期に味認識装置SA402Bにて測定し、官能評価との連結解析を行なった。さらにキャピラリー泳動法によるラクトースの成分分析を行い、人が感じる甘味との関連性を調べた。それらのデータから導き出される「主婦が好む味わいの牛乳」について考察した。
- 2.主婦が買う牛乳とは~購買行動アンケートが語る「欲しい牛乳」
- 都内料理教室に通う20代から60代の主婦層99名に牛乳に関する購買行動 アンケートを行い、牛乳の使用方法やよく買う銘柄、適正だと思われる価格などの データを集めた。こちらのアンケートを基に、「中高所得世帯主婦層が買う牛乳」に ついて考察した。
- 調査項目
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- 都内料理教室に通う20代から60代主婦層の牛乳類官能評価(n=20)
- 味認識装置SA402Bでの牛乳味分析
- キャピラリー泳動法によるラクトース成分分析
- 都内料理教室に通う20代から60代主婦層の牛乳購買行動アンケート
- 調査概要
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「牛乳レポート~中高所得主婦層に売れる牛乳とは」
発表日:2009年11月 6日
カテゴリー : 食品・飲料・畜産・牛乳・消費者アンケート
調査方法 官能評価(n=20)、記述式アンケート調査(n=99) 調査対象 東京都在住の料理教室生徒20~60歳代女性99人 調査期間 2009年 5月18日(月)~ 7月15日(水) 有効回答人数 99人 実施機関 株式会社味香り戦略研究所 - 提供価格
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52,500円(税込み) 送料弊社負担
【構成】
- 二つ折りA4版60ページ
- 調査Rawデータ(CD-R格納)※エクセルファイルにて提供
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- マーケティングサービス部 井上(いのうえ)
※味トレンドレポート【プロフェッショナル】とは、味香り戦略研究所の保有する味覚データと市場調査、アンケート等をあわせて、各商品カテゴリーに知見や実績のあるコンサルタントが記述する、専門的な内容に特化した業界向けレポートです。

