弊社開発支援のスイーツ「薩摩恋し」発売!
第一弾スイーツ『 薩摩恋し 』発売のお知らせ
- 「緑茶(特に新茶)の甘さを引き立てるほろ苦さが特長」
- 「小石のような存在でも力強く、社会の礎となる薩摩の魂」
- 「鹿児島に恋する魅力的なスイーツになって欲しい」
鹿児島発の地域活性化を目指す“斉彬2.0プロジェクト(各社合同)”は、ツアー開発商品として、第一弾スイーツ「薩摩恋し(名称:さつまこいし)」を、鹿児島を代表する洋菓子店「パティースリーヤナギムラ(代表取締役・オーナーシェフ 柳村豊仁)」と共同で開発し、2010年2月18日(木)より、仙巌園並びに鹿児島中央駅を含むヤナギムラ各店にて発売することとなりました。
このスイーツは、仙巌園で行われている仙巌園プレミアムツアーの参加者への試食、アンケートに基づき、商品の改良が行われ、テストマーケティングされた後、「地元の特産物を生かした新しいスイーツ」として開発されたものです。
原材料として、プレミアムツアーに協賛している池田製茶株式会社の「べにふうき」緑茶の粉末を用い、鹿児島のテイストを生かしたスイーツとして、パティースリーヤナギムラが商品として形にしました。
仙巌園プレミアムツアーでは、約2時間半をかけて、鹿児島や仙巌園、尚古集成館を舞台とした様々な歴史を展示物について、ガイドが園内を巡りながら案内し、日本に近代産業をもたらした役割や影響などを伝えるツアーを実施しています。
ツアーの説明には、歴史にまつわる鹿児島の名産品や産業、商品などの紹介を織り交ぜ、自然な形で商品告知ができるような工夫がされております。 また、ツアー専用の限定スイーツ開発や、観光客による投票を行うことで発売を決定する仕組みを備え、地元企業が「感度の高い観光客」からの貴重な意見を商品開発やテストマーケティングに活用し、県外においても競争力ある商品開発にツアーを役立てております。
なお、このスイーツの売上の一部は、地元への還元として、ツアーガイドの育成や産学連携プロジェクトの基金として活用される予定です。
- 商品概要
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商品名 「薩摩恋し」(読み方:さつまこいし) 特長 「苦さ」を味わう新しいスイーツ。特に甘い新茶を引き立てるお茶受けに 工夫 べにふうき緑茶粉末を用いたチョコクランチ。 販売価格 1箱(8個入)750円(税抜き) 発売元 パティースリーヤナギムラ 認定 ツアー開発商品として、斉彬2.0プロジェクトが認定 - 日本茶鑑定士池田研太(池田製茶株式会社)の商品へのコメント
- 鹿児島でとれるお茶の品種「べにふうき」は、メチル化カテキンを多く含む品種として近年話題となっている。品種「べにふうき」は、そもそも紅茶系の品種で、飲むとつよいしぶみ・にがみを感じる。「苦さ」を味わうスイーツにはピッタリのお茶である。
- パティースリーヤナギムラとは
- 鹿児島にある人気の洋菓子店。地元鹿児島の“さつまいも”を生かした「薩摩チョコチップス」では、平成21年度鹿児島県新加工食品コンクールでさつまいも加工食品部門最優秀賞を受賞するなど注目されている。
- 池田製茶とは
- 全国第二位の生産量を誇るかごしま茶。多種多様なお茶の品種を栽培できる鹿児島にて、お茶の精選仕上げ・販売をおこなう茶問屋。和カフェ桜の詩を天文館本店に併設し、お客様と対話のできるカフェスタイルをオープン。かごしま茶のアンテナショップとして県内はもとより県外から来られるお客様よりお寄せいただいた声を基に商品開発に取り組んでいる。
- 斉彬2.0プロジェクト
斉彬2.0プロジェクトとは、仙巌園で島津斉彬が始めた集成館事業に習い、次の世代を担う“人づくり”と“ものづくり”を。ここ鹿児島の地から発信し、育成しようとするプロジェクトです。
- 鹿児島大学かごしまルネッサンスアカデミー<発案・全体企画>
- 株式会社CANGOXINA<事業モデル組成>
- 仙巌園(株式会社島津興業)<フィールド提供>
- アイエス通訳システムズ<ツアー企画運用・ガイド養成>
- 株式会社味香り戦略研究所<マーケティング・商品開発>
仙巌園プレミアムツアー http://www.premium-tour.jp/senganen/
- 株式会社味香り戦略研究所 菅(かん)
- 商品写真並びに試食用商品、店舗取材希望の場合は、ご連絡ください。
- 電話:(045)-348―7201 FAX:(045)-333-8121

