味香り戦略研究所とは

味香り戦略研究所は、「“おいしさのパズル“を完成させる会社」です。

「おいしさ」は様々な構成要素から成り立っており、作り手(メーカー)や、消費者の属性(性別や嗜好性)や環境(地域や場所)によって、基準やポイントが異なります。
味香り戦略研究所では、これまで2万アイテムを超える味分析や、商品開発のノウハウ、さらには流通・小売に強い総合商研株式会社(JQS:7850)とのシナジーの中から、お客様の「おいしさのパズル」を完成させるお手伝いをいたします。

おいしさの構成要素
図
味覚 舌に呈して感じる味

甘味、塩味、旨味、酸味、苦味の基本5味に加え、渋味、辛味を加えたもの

※味覚センサーでは、飲料、食品の味わいを「先味」と「後味」に単純化し、数値として表現します。

風味 余韻として感じる味

コク(味の持続性による広がり、深み)や香りによって得られる印象

※コク、キレは、味覚センサーの先味と後味によって一部を表現することができます。

食味 強弱や量などで表現される味

テクスチャー、温度、色、ツヤ、形状、音などをより引き立てる味の要素

例:「サクサク!」「鮮やかなツヤ」「もちもち感」など

文化・環境 環境・状況、文化などの要素

食事環境やこれまでの食生活、文化的背景、喫食時の心身状態など、私たちの食事を取り巻く要素

足りないパーツは何ですか?

ジグソーパズルにパーツの大きさや難易度があるように、目指す市場や消費者にとって、“おいしさ”のパズルは無限大です。私たちは、「おいしさ」を様々な手段を通して可視化させることで、「共通の尺度」をつくり、「おいしさのパズル」を完成させるまでのお手伝いをいたします。

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